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志を大きく持って
株式会社大須加建設地域社会に日本に貢献しよう! 代表取締役 大須加隆(広島)【写真左】 株式会社アウルス 有限会社サンロクサン 代表取締役 大須加修(広島)【写真右】 |
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| 隆 |
弟は、それまで様々な自己啓発の勉強をしてきましたが、
一ヶ月位すると別なことをしていました。
でも、3ヶ月も続いているのは何だろうと思い、
私も触れてみたのがきっかけです。
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| 修 |
私は、浅井隆の著書などで、これからの時代は大変だという内容の本などを読んでいましたが、
自分の周りにそんな現象面はなく、ただ恐怖心をあおっているだけだと思っていました。 しかし、CMF地球運動に縁を頂き、木原先生のお話を伺ううちに、 「何が激変しているのか」が実感できるようになりました。 世間には、警鐘を鳴らしている人は多いです。 しかし、木原先生のように具体的に行動を起こされている人はいないし、 生き方から教えてくれる所は初めてで、そこに魅力を感じました。 |
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| 隆 |
縁を頂いてこの10ヶ月間で、先生のお話や藤井厳喜先生の
講演会・会報誌を通じて、郵政民営化やアメリカの日本への影響などの仕組みを知り、
自分が余りにも危機感なく過ごしており、
このままでは生活できなくなる可能性はあるし、
でも自分一人ではその環境すら作る事ができないことを、
改めて実感しました。
しかし、木原先生はその環境をみんなで創ろうとされている。 今、私がこの運動に参加できることは凄いことだと感じています。 |
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| 修 |
今の世の中は損得が当たり前です。私の所には色々な仕事の話がありましたが、
ほとんど損得が基準だったと思います。
ところが、会員であり9つの事業構想の「CMF経営法」を実践されている
株式会社エポックモアさん主催の催しに誘われて行った時、
全く損得とかお金儲けといった事が出ないのです。
驚きました。
今、CMF地球運動に触れていて、自分の今後を考えた時、 先生から教えていただいているように社会に貢献するためには、 自分自身の人間性をまず、磨くことだと思っています。 |
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| 隆 |
私は工務店を経営していますが、先代の父が社長だった頃は、
弟も一緒に働いていました。
バブル以降、公共事業はもうあてにできない時代になっています。
現に県や協会から業種転換をするような指導があるのです。
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| 修 |
二極化というお話を先生がよく言われますが、その通りで、
今、入札はパソコンで行います。
入札するためには、自分の会社の経営情報も審査機関に登録しなければならず、
信用を得る為にもIT化しなければ入札できない、
つまり仕事にありつけない環境なのです。
全国でも20万社ある中小零細企業を含む建設業者は、自然淘汰されていくと思いますよ。
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| 隆 |
私の会社は、途中から方向転換をしました。
今は、太陽熱を利用したOMソーラーシステムを利用して、 「おもしろい・もったいない」 精神を元に、全国で地域の気候風土に合わせた住宅を造っています。 太陽からのエネルギーは無限ですが、 そのエネルギーは広く、薄くしか降りそそがないので、 これを集めて季節に応じた利用をしていくのです。 最近よく聞く、シックハウス症候群、化学物質過敏症と、 生活する人への影響が出てきています。 体に害になるような化学物質を使えなくすれば済むはずですが、 それが出来ない程、化学物質が浸透している現代の住宅業界には、 やめるという発想はなく、換気扇で排気してしまおうというのが今の現状です。 また、大手の住宅メーカーは、その会社がある程度形を造った住宅を提供していますが、 これだと北海道でも広島でも、ほとんど同じ住宅ができることになります。 営業手法も展示場での名簿をたよりに、夜討ち朝駆けの狩猟型営業手法です。 私達の営業は、ご縁のあったお客様を、見学会や住まい勉強会を通じて、 数年かけて育てていく農耕型の営業手法をしています。 こういった考え方や住まいのあり方に共鳴する人に家を建てていただきたいですね。 |
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| 隆 |
大手の能力開発の研修にも行き教材も買いましたが、
それを超えるものがCMF地球運動の構想にはありますし、
具体的に学ぶ場もあります。
もともと自分の内面に関する事は、関心を持ち続けていましたが、 実際に触れてみてここまで教えていただけるとは思っていませんでしたから、 この場は、私にとって凄い価値のあるものになっていますよ。 具体的に何をすれば良いかが明確ですし、 自分磨きができることを、今実感として持ちつつありますから・・・ |
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| 修 |
私は、多角経営というか、不動産管理・Eラーニング・家を建てる方と
建築家を結びつけるプロデュースする仕事といくつかあるのですが、
木原先生から、人間性の向上が経済に結びつく、ということを学びながら、
それを掴むために修行をさせていただいている途中です。
誰でもできる事を誰もができる方法でやり続けたら結果が出る。 それを証していきたいですね。 ありがたいことに兄弟でこの運動に触れていくことで、 行動しやすい環境ができつつあります。 |
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| 修 |
最近、私の周りの地域社会でも、住みやすい環境を作ろうという活動があります。
そんな活動をしている自分より若い人に触れていると、
その活動が本当の幸せに結びつくには何が必要か、
ということに気づいて欲しいと思います。
何をするにも一人ではできませんから、 今の私にとって、このCMF地球運動に賛同する分かり合える仲間を増やすことが、 大きな課題ですね。 |
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| 隆 |
私は、昨年の第一回目の夢・地球交響博を体験し、
人間って凄いと思い、日本に生まれてよかったと感じました。
また木原先生の想いに共鳴し、百万人の人の叡智を結集し、
自分達の生きる場創りをするというCMF地球運動に、
OMソーラーと出合った時に感じた、 「面白そう、なんかわくわくする」 そんな同じ思いを感じています。 機械設備に頼らずに快適な住宅を創る、 それも、日本の木材を使って、古くからの素材を使いながら新しい発想で・・・・ そんな思いでいます。 9つの事業構想の中でも、私が関わっているのは、 人が生活する空間という環境問題だと思います。 木原先生の言われるぶれない経営をすること。 損得が中心ではなく生かし合いの経営をすること。 小さくても志を大きく持って地域社会に、また日本に貢献できる会社を目指します。 |
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