[企業づくり]宇宙本位経営学の普及と援助

企業づくりコラム


   地球を救う経済学から生まれた新しい経営学 コスミカリズムマネジメント


コスミカリズムマネジメントの前提
これは「人間づくり構想」にも共通することですが、コスミカリズムマネジメントの大前提になるものです。

1.万物編
宇宙は、目に見えるもの(顕象世界)と目に見えないもの(潜象世界)と、無限を秘めているもの(間象世界)が、自然に螺旋状で融通しながら、あらゆるものと相補の関係で調和し、過去・現在・未来の三世を循環しながら生滅流転を繰り返している永遠な存在です。

間象世界とは、水はある時は液体(水)になり、ある時には固体(氷)になり、ある時には気体(水蒸気)になりますが、このように変幻万化する世界のことを指しています。

現代の科学は、目に見える領域だけしか認めませんが、目に見えない領域も厳然として存在しているからこそ、経営にも大切なのです。 


2.生命編
人間の生命体は、肉体だけではなく心体・幽体・霊体・法体の5つの生命の有機的融和体でできている。経営は人間がするからこそ、生命の構造を知ることは大切です。






3.運命編
運命は、目に見える能力と目に見えない運力とによって作られています。
人は誰でも遺伝子を引き継いでいますが、実は想伝子も引き継いでいます。

遺伝子も想伝子も良いものもあれば、悪いものもありますが、それらが情報となって仕事にも影響を及ぼしているのです。



4.超能力編
常識外発想:ひらめき 魔が差す ピンとくる ふっと思う 

動物には、人間には聞こえない音を感知する特殊能力を持っていますが、人間ももともと超能力を持っていました。

野球でも、監督のひらめきが窮地の時の采配に生きることがありますが、特に、秒進秒歩で変化している現代社会では、経営トップは未来を予測できる能力が必要です。