1992年(平成4年)国づくり人づくり国民運動は、理事長木原秀成によって提唱されました。その後、不思議な巡り合わせにより、2003年(平成15年)、偉大なる歴史哲学者 故仲小路彰先生との時空を超えた出逢いをいただき、未来創造への想いはシンクロナイズされるのです。
理事長は未来学原論を「日本人に託された人類救済の預言書」として次のように評しています。
『未来学原論』の著者である仲小路彰の思想もコスモロジカル的視座から、地球の未来学を体系化しており、しかも、その洞察力たるや千里眼の持ち主のごとく、文明・歴史・哲学・文化・地政学・自然科学・社会学・戦争学etc 、総合的・球体的に包容しており、その根源性を日本文明に置いているところに独自性があります。
つまり、日本人初のノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士が弘法大師を「一言で言えないくらい非常に豊かな才能を持った天才である」と表現しているように、仲小路彰もまたユニバーサル的天才ということです。
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