海ガメの良さを見直そう

鶴は千年、カメは万年と言われますが、動物の中では長生きの方で、
180歳まで生きたゾウガメもいるそうです。
昔話でもおなじみですが、カメは豊かさのシンボルであり、平和の象徴です。
景気後退・収入の減少・ストレス社会…不安定な材料が多いなかで、人間の心も荒廃し、それが地域社会の安全・安心を脅かしています。
安全も安心も人の心が作ります。そこで、海ガメの良さを見直し、地域社会の活性化に一役かってもらおうというものです。
安全・安心の社会づくり

安心・安全な生活を考える時、地域社会に暮らす人達の取り組みと意識づくりが必要です。
カメと言えば、日本人なら誰でも知っている「ウサギとカメ」の童話のように「ゆっくり歩く」という、どんなスローガンよりも分かりやすいイメージがあります。
ゆっくり歩く → 安全運転 →安全歩行 → 心のゆとり →いたわり・思いやり → 平和
こういった啓蒙活動のために、国づくり人づくり財団では、まず3つの取り組みを行います。