いのちある自然の恵み
食べるという行為は、人間にとって不可欠です。
人を欺く不正(偽装)は、場合によっては人の「生命」を危険に陥れ、それはまた、不信となって「社会」に大きな波紋を招きます。それが、破産や業務停止というしっぺ返しになり、自らが食事に困ることになるのです。
あまりにも便利になりすぎて、あまりにも利益というお金儲けが最優先されすぎて、食べ物が「いのちなき物質」と化しているような感さえあり、また、日本人が日本人を騙すようなことをしていては、活性化するはずがありません。
食品だけに限らず、日本の産業そのものにも、上記にあげるような活性化への課題は溢れています。