内閣府認証一般財団法人
国づくり人づくり財団
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教育こそ国づくり人づくり運動の一番重要な推進事業だ。これこそが祀祭政一致の人間性(霊性)を育み、ワクワクジャパン復活の根源になる。
日本の家族文化は世界一だった。絆が強く温かく、そして心の豊かさを持っていた。このように良い意味での本当の家族が増えていけば、地域がよくなる。地域がよくなれば国全体もよくなる。その要は実は女性が握っている。
人がしあわせにならずして、企業の役割が果たせたとは言えない。そんな企業づくりを目指す経営者が集う場が、ワクワク持続可能経営環境づくりだ。
秒進秒歩で技術が革新し、常に新しい産業や製品が開発されている。3月ごとに新機種が出る携帯電話などが良い例だ。 しかし、環境問題などは置き去りにされている観もある。これではワクワクしない。
世界的な金融危機で、中小零細企業の生き残りが難しい環境になっている。しかし、こういった難問もワクワクジャパンに還れば切り抜けられる。まずは、企業会員と一般会員がスクラムを組み、ネットワークを拡大する。
環境問題に一番必要なこと。それは生命・自然・社会の3つの秩序のバランスを取ることだ。これこそが、実はワクワクジャパンの本質だ。このことを祀祭政一致と呼んでいる。
今や日本も隣に誰が住んでいるのかわからない程、生活環境が悪化している。ところが、これも日本の十八番(おはこ)だった。
現代の健康観は、身体が病気ではないことだが、ワクワクジャパンに戻すと、5つの生命体からの総合的な健康法になる。つまり、身体・心・魂の健康ということだ。
国際社会で生き残るために絶対必要なことがその国独自の文明・文化や伝統だ。日本文化は今、世界から注目されているにもかかわらず、日本人が日本を捨てているところに、日本が立ち直れない原因がある。