9つの事業構想

国づくり人づくりコラム

    ワクワク未来が実現する それが…国づくり人づくり運動だ!


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霊性を高める教育づくり
教育こそ国づくり人づくり運動の一番重要な推進事業だ。これこそが祀祭政一致の人間性(霊性)を育み、ワクワクジャパン復活の根源になる。

今流のIQ(左脳・知性)EQ(右脳・情性)だけでなく、SQ(霊性)のバランスのとれた教育を受けられることが、一つの大きな特徴だ。あなたの遺伝子が目覚めればが、自ずとワクワクが増える。それだけ必ず夢も大きくなるということだ。


豊かな家庭・家族づくり
日本の家族文化は世界一だった。絆が強く温かく、そして心の豊かさを持っていた。このように良い意味での本当の家族が増えていけば、地域がよくなる。地域がよくなれば国全体もよくなる。その要は実は女性が握っている。

女性であり、母親・妻・職業人・主婦。いろいろな役割をイキイキと演じられる女性こそ、どんな困難も吹き飛ばせる、イキイキ、ワクワクの環境を創り出せるに違いない。


人をしあわせにする経営環境づくり
人がしあわせにならずして、企業の役割が果たせたとは言えない。そんな企業づくりを目指す経営者が集う場が、ワクワク持続可能経営環境づくりだ。

宇宙本位経営学を中心に、各種セミナー・専門講座・研修・交流会・発表会によって活性化をはかり、強力なネットワークを創り上げ、人をしあわせにする持続可能経営環境を創造する。

特に、中小零細企業にはオススメな場だ。


環境にやさしい未来産業
秒進秒歩で技術が革新し、常に新しい産業や製品が開発されている。3月ごとに新機種が出る携帯電話などが良い例だ。 しかし、環境問題などは置き去りにされている観もある。これではワクワクしない。

企業会員のビジネスマッチング、コラボレーション、ジョイントを有効活用し、金融支援組織・学術団体が連携し、環境にやさしい未来産業づくりの実現をしてみないか!


しあわせ産業づくり
世界的な金融危機で、中小零細企業の生き残りが難しい環境になっている。しかし、こういった難問もワクワクジャパンに還れば切り抜けられる。まずは、企業会員と一般会員がスクラムを組み、ネットワークを拡大する。

人が集まれば、資本・資金・生産・流通などが上手く循環するだろう。循環すれば、人をしあわせにする持続可能産業づくりが実現できるという訳だ。


安全・安心の環境づくり
環境問題に一番必要なこと。それは生命・自然・社会の3つの秩序のバランスを取ることだ。これこそが、実はワクワクジャパンの本質だ。このことを祀祭政一致と呼んでいる。

つまり、この運動に賛同する会員が増えれば、自然に安全と安心の環境づくりが実現するということになる。


安心して暮らせる社会づくり
今や日本も隣に誰が住んでいるのかわからない程、生活環境が悪化している。ところが、これも日本の十八番(おはこ)だった。

いろいろな専門分野の叡智を結集して、強力なネットワークを作れば、会員が安心して暮らせるワクワク社会環境が創造できる。例えば共済保険や施設も安全・安心な会員へのサービスとなるし、これが会員の仕事にもなるという訳だ。


生涯現役のための健康づくり
現代の健康観は、身体が病気ではないことだが、ワクワクジャパンに戻すと、5つの生命体からの総合的な健康法になる。つまり、身体・心・魂の健康ということだ。

日本は高齢化社会をむかえるが、元気でイキイキした生涯を送れることも、これからはステイタスになる。トータルヘルシーを目指した複合健康施設や健康情報の公開。食養の習慣化による生涯現役で働ける健康づくりへの挑戦ができる場だ。


世界に貢献できる文化づくり
国際社会で生き残るために絶対必要なことがその国独自の文明・文化や伝統だ。日本文化は今、世界から注目されているにもかかわらず、日本人が日本を捨てているところに、日本が立ち直れない原因がある。

ワクワクジャパンの復活が、世界に貢献できる元気な日本への入り口になるということだ。