第1部
 
オープニング


人類万類の幸福の実現のため
     平和と環境の創造を目指して


コスミカリズムに基づき、ISC地球推進運動精神のもと9つの未来構想を掲げ魅力ある国づくり新しい人づくりを推進しているCMF国際財団が、「行動しよう人類の未来、地球の未来、私たちの未来のため」をテーマに第2回夢地球交響博を歴史的建国発祥の地といわれている邪馬台国にて誇れる日本維新を起こす情熱を燃やし行動をおこすためにスタート!!

   
  特別基調講演
 
  『ジョン万次郎とコスミカリズム』 元参議院議員 平野貞夫先生
 

かつて政治家としてご活躍された視点ではなく、
日本古代文明の謎から日本近代幕開けの立役者、
土佐出身のジョン万こと中浜万次郎の生涯を通じて
生きざまそのものが宇宙の根っことつながっていた、
まさに“コスミカリズム”であったことを話され
改めてCMF国際財団の視点の深さとこの精神で
この時代を変革する人物の輩出の必要性を切に感じました。


法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了。 衆議院事務局に就職。 92 年に退官し参議院議員選挙に無所属で出馬し当選。自由民主党に入党。羽田派を経て、 93 年新生党、 94 年新進党、 98 年自由党の結成に参加。 03 年民主党に合流。議会運営と法律運用に精通する唯一の政治家として、「野党の野中広務」と恐れられる。 04 年に政界から引退。著書にベストセラーになった『日本を呪縛した8人の政治家』など多数。
   
  講演
  『魅力ある国づくり 新しい人づくり』 CMF国際財団 総裁 木原秀成 
 

 


今こそ一人でも多くの人に目覚めて頂きたい。とくに、現在リーダーとして活躍されている方々に 目覚めていただき、この社会をこの国を守るため大同団結し、ISC地球運動に賛同して頂きたいと力説。
   
  聖輝舞
 
CMF国際財団会員 美輝会が『聖輝舞』披露
 
   
   
  講演
  『日本の根源性は神道』 阿蘇の幣立神宮 春木伸哉宮司 
 

 


熊本県「日の宮 高天原 幣立神宮」宮司。昭和12年熊本県に生まれる。空襲と戦後の変化する社会の波の中で、様々な人の姿を見て育つ。 昭和33年、熊本の教育界に身を投じ、荒れる教育界の正常化のために微力を尽くす。平成11年、幣立神宮・宮司拝命。現在に至る
 
元来、日本人が持っている考え方・生き方、
美しい日本にするためにはどうしたらよいか
お話しいただきました。
   
  講演
  『平成の吉田松陰出でよ』 人間環境大学 教授 川口雅昭先生 
 

 


広島大学大学院教育学研究科修士課程修了。 山口県立高校教諭、山口県史編さん質専門研究員などを経て、現在は人間環境大学教授。 吉田松陰研究は30年に及ぶ。 著書に『吉田松陰名語録』共著『松陰と道』『宇部市史』『江戸時代の人づくり風土記』などがある。
 
エネルギッシュな川口先生独特な個性で熱弁。
「人間が生きる目的は何か」
「人を育てるとは何なのか」

教育とは吉田松陰像や恩師、
生徒の姿の中に見出され、
教える者が人一倍勉強をしている、
努力している姿であると真髄の話をされ、
会場は大盛況で初日終了しました。
   
  第2部 ISC懇親会
  JALリゾート シーホークホテル アルゴスの間
   
 


  財団のメモリアルをご覧頂きスタート!
   
 
主催者挨拶 木原秀成総裁
 
来賓挨拶 平野貞夫先生
 
乾杯 菅沼弘光特別顧問
   
  福岡市長選立候補者挨拶
 

吉田ひろし氏
 


高山博光氏

   
   
 
ゲスト挨拶  
全日本プロレス
渕正信取締役
 
月刊日本
南丘喜八郎主幹

大相撲玉ノ井部屋
玉ノ井友宣親方
   
  生バンド演奏 音楽堂プラム
 
  代表 坂井修(財団会員)率いるポップス・ファンク・フュージョンバンド『ノアールBB』の演奏
   
   
 
  最後は財団副総裁山内紀枝 閉会挨拶
   
   
   
   
  第3部
 
   
  講演
  『イラン人が見た日本の将来』 CMF国際大学客員教授 ラザニ・ホセイン先生 
 


外国人でいらっしゃるラザニ先生から日本の長所と短所を客観的に、エールをこめてご指摘いただきました。
“日本はこのままでいいのか”という想いは、日本人より熱いものがありました

 


潟oイオシード代表取締役、CMF国際大学客員教授。イラン国立ジュンディシャプール大学農学部卒業、文部省招聘留学生として来日・大阪外国語大学日本語卒業・広島大学大学院修士課程 ( 農学部研究科水産学専攻 ) 卒業・東京大学大学院博士課程卒業。
<主な研究論文>『フェノールが魚類におよぼす影響に関する基礎研究』『キンギョ生殖周期とその人口制御に関する研究』
   
  講演
  『高齢化社会は女性の問題』 CMF国際大学教授 山内紀枝先生 
 


様々なライフスタイルの中で
貴女はどんな人生・老後を送りますか?
というメッセージをいただきました。
来るべき未来を創るのは私達の行動次第であると・・・・・

 


広島県立看護学校を卒業後、市民病院手術室に6年間勤務。 1989 年に女性のインナーファッション業界に転業、独立。 同年、木原秀成に師事し運命創造学を極め、後進の指導にあたっている。現在、米国財団法人CMF国際財団日本本部副理事長・潟Gポックモア代表取締役・夢華会会長。 著書に『CMFで人生が変った』『笑顔深行』『春夏秋冬』PHP研究所編『諸君もっと熱くなれ!』『仕事の指針こころの座標軸』に4年連続寄稿。
 
 
   
  九州女子高等学校ダンス部 ダンスパフォーマンス
 
  今年4月テキサス州で行われたダンス世界大会に見事世界チャンピオンに輝いた部員です。
松尾京子先生率いる約30名の部員たちは一生懸命練習に明け暮れています。
   
   
  講演
  『格差社会がいよいよ本格化する』 国際問題アナリスト 藤井厳喜先生 
 

 


早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、クレアモンド大学院政治学部 ( 修士 ) を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。現在潟Pンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役、拓殖大学日本文化研究所客員教授、CMF国際大学客員教授、モンゴル国際経済商科大学客員教授、千葉商科大学非常勤講師、日米保守会議理事・事務局長。

 
近い将来、私達の身の回りに起こってくるであろうことを
具体的にお話しいただきました。
決して明るい未来ではなさそうですが、
だからこそ、そうした社会で私達はどう生きていくべきか、
目を覚まして真剣に考えていかなければならない
ということを問いかけていただいたように思います。
   
  講演
 
『アジアの中の日本の将来』   アジア社会経済開発協力会会長
CMF国際財団特別顧問 菅沼光弘先生  
 

 


1959 年東京大学法学部卒業後、公安調査庁入省。 調査部第二部長として旧ソ連、北朝鮮、中国の情報分析に当る。世界各国の情報機関との太いパイプを持ち、日本におけるクライシス・マネジメントの第一人者。アジア社会経済開発協力会会長。瑞宝中綬章受賞。 著書に『日本はテロと戦えるか』『この国を支配 / 管理する者たち―諜報から見た闇の権力』がある。
  危機感がないことが日本の危機である!
   
  フィナーレ
 
 
国や政治家や権力者たちだけに頼っているだけでは何も変わらない。平和ボケから脱却し目覚めた人たちが集結し、誇れる日本維新を起こし、魅力ある国づくり新しい人づくりを推進するときである。
   
  第2回ISC地球運動の祭典「夢・地球交響博」は大盛況にて終了いたしました。
更なる飛躍ある第3回「夢・地球交響博」が、あなたの街で開催できますように・・・・!!
   
   
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